塗装をお考えの方へ

昭和36年から続く、自慢の品質
お客様の信頼に足る、嘘の無い工事を届けたい

「有限会社大槻塗装工業」は真面目一筋、お客様のお住まいにどこまでも真剣に向き合う塗装店です。

「塗り替えたばかりなのに、数年で塗装が剥がれてきた…」
「目につきにくいところに、ひび割れが残っていた」

外壁塗装や屋根塗装にこんなトラブルが多いのは、一見しただけでは工事の良し悪しが判別できないから。
そのため表面だけを美しく仕上げ、中身を手抜きする塗り替えが、長い間横行してきたのです。

当社は、そんな“見えないところ”こそ大切にする塗り替えに、創業以来こだわり続けてきました。
高圧洗浄に下地部分の補修、ケレンや下塗り、中塗り、上塗りといった3回にわたる塗り作業……。
一つひとつ誠実な施工に努めてきたからこそ、約60年続く“老舗塗装店”としての今があるのだと、私達は考えています。

今後もお届けしていくのは、ご依頼いただいたお客様に胸を張れる、“嘘の無い工事”。
一軒一軒を自分達の家と考えながら、すみずみまで妥協の無い、ベストな塗装工事に努めていきます。

また、建築業界に多数の協力業者がいますので、塗装に関わらずお住まいのことならぜひお気軽にご相談を。
中間マージンなしの直通価格で、大工工事や屋根工事、クロス張替えといった様々な工事をご案内いたします。

●無駄を省いた自社施工

ご相談からお見積もり、施工、アフターフォローにいたるまで、当社はワンストップの自社施工。
下請け会社を使わない分、余分な中間手数料がかからず、
お得な塗り替えが実現します。

また、自社施工のメリットは価格面だけではありません。
下請け業者を介しての施工は、時に伝言ゲームのように、ご要望がねじれて伝わってしまいがち。
その点、最初から最後まで担当の変わらない自社施工なら、ご要望一つひとつが忠実に施工に反映されます。

職人一人ひとりが自社の看板を背負い、責任を持って作業にあたるため、工事はいつでも高品質。
自社施工ならではの仕上がりの良さを、きっとお客様にも実感いただけることと思います。

●職人魂でこだわりの塗装を

熟練の技術を持つベテラン職人から、フレッシュな若手職人まで、当社では様々な職人が働いています。
それぞれ得意不得意は違っても、共通しているのは“良い塗装を届けたい”という職人魂。
互いに教え合い、競い合いながら、日々一丸となって技術を高めあっています。

施工の際は、“お客様の家は自分の家”と考えるのが、私達のお約束。
大切な我が家を塗り替えるのですから、手間のかかる作業にも決して妥協はできません。
信頼してお住まいを預けてくれたお客様の期待に応えるべく、工夫を凝らし、技を尽くし、最高の工事に努めています。

昭和36年から培ってきた知識と技術は、お客様からも高く評価いただいている、当社の自慢。
老舗の工事店だからできるワンランク上の施工で、美観性・耐久性・機能性、三拍子そろった塗り替えをいたします。

●プラスワンの心配りで満足度UP

お客様にさらに喜んでいただくために。
私達は小さなことから心配りを忘れない、“プラスワンのサービス”を心がけています。

例えば、塗装前に行う高圧洗浄。
通常は施工箇所である外壁や屋根にしか行わないのですが、当社では外構部分の汚れまできれいに洗い流し、外回りをピカピカにしています。

また忘れてはならないのが、ご近所様への配慮。
事前のあいさつ回りから、施工中の養生、清掃やマナーにいたるまで、快適な環境づくりは欠かせません。

一つひとつは小さなことでも、積み重なれば大きな安心へとつながるもの。
「大槻塗装工業に頼んでよかった!」と感じていただけるような、“うれしい”“気持ち良い”がたくさん詰まったサービスをお届けします。

Q塗装の工期はどれぐらいかかりますか?
A家の大きさや作業内容によって多少異なりますが、およそ7~10日間ぐらいが目安です。
雨の日の作業はお休みとなりますので、天候によっては作業日程に変更が出る場合もあります。

Q塀や玄関の扉だけでも塗装できますか?
A特定の場所だけの塗装も、喜んでお引き受けいたします。お気軽にお問合せ下さい。お見積りは無料です。

Q色の選択はできますか?
A塗装の醍醐味でもある色選び。たくさんの色見本の中から、お好みの色をお選びいただけます。
また、お家の外観写真を使って、カラーシミュレーションでのご提案も可能です。

Q塗り替え時期の目安を教えてください。
A立地条件や壁材の種類にもよりますが、一般的には8~12年ぐらいが塗り替え時期と言われています。
外壁にひびが入っている、壁をさわると白い粉がつく、外壁が剥がれている、などの症状は危険信号です。
建物自体の劣化を防ぐために、早めの塗装をおすすめします。

●外壁・屋根の汚れ(カビ・コケ)・色褪せ

カビやコケは主に、日当たりが悪い箇所をはじめ、屋根材や壁材の含水率が高まった場合に起こる症状です。

「遠くから家を眺めると、全体的に汚れているように見える」
「新築当初より、色が褪せたように感じる」
「緑色の汚れや、黒ずみが気になる」

そう感じたら、そろそろ塗り替え時期かも知れません。
塗膜の防水性が弱り始めている可能性が高いです。

●触ると白い粉がつく(別名:チョーキング)

壁を触ったら、白い粉が付いてしまった経験はありませんか?
この現象を“チョーキング”と言います。
紫外線や熱・水分などにより塗装面が劣化し、塗装の機能を失っている状態。

太陽からの紫外線や、雨・風によって外壁が劣化している証拠です。
チョーキング現象は放っておくと、いずれは、ひび割れや、歪み・反りを起こし、隙間を生じさせてしまいます。

●外壁のひび割れ(別名:クラック)

暴風・大雨・強烈な紫外線など、建物に繰り返し負荷がかかることで、ひび割れが生じます。
ひび割れは、その裂け目から、下地材・躯体部分へ雨水の侵入を許す、大きな要因。
大きいひび割れだけでなく、細く目立たないひび割れ(別名:ヘアクラック)にも、注意が必要です。

建物の耐久性を失い、安全性を脅かす要因にもなりかねませんので、発見された場合はお早めにご相談ください。

●【 意外に見落としがち! 】鉄部のサビ

サビには注意が必要です。
なぜなら建物には、金属製のものがたくさん使われているから。
たとえば、換気扇のダクトや窓枠、ガルバリウム鋼板やトタン屋根・カラーベスト屋根の棟板金・雨樋などです。

このような“SOSサイン”を放置し、塗り替え時期を逃すと、建物の老朽化がどんどん進みます。
いずれは、塗装だけではどうにもならなくなり、大規模な修繕工事が必要に。

外壁塗装は、家の美観性を保たせるだけではありません。
ひどい事態になる前に、未然にフォローしてあげることが、家の寿命を延ばすことに繋がるのです。

一度、お住まいをセルフチェックしてみましょう。
外壁の傷みや劣化を発見したら、我々にご相談いただくことをおすすめします。