元気の出る空気質を創り出すガイナの魅力 【教育学博士(予防医学) 岩崎輝雄】

 

快適な住環境を創り出す

 ガイナに含まれる特殊セラミックは、熱や光エネルギーを受けると、その優れた遠赤外線放射性能により、遠赤外線を放出します。遠赤外線は室内空気の水分子に作用し、マイナスイオン化します。マイナスイオン化された空気中の水分は、ほこりや花粉に代表される塵埃等の汚濁物質を無害化し空気を浄化する働きがあります。また、空気中のマイナスイオン化された水分子は、呼吸により体内に取り込まれます。この働きにより、ガイナで施工された室内空気は、人体にとって理想的な空気質をもたらします。いわば、「元気の出る空気」になり、とても快適な住環境を創り出します。

 

空気質はバランスが大切

 空気質を評価する場合、空気中のマイナスイオンとプラスイオンのバランスが重要になります。とかくプラスイオンは悪者でマイナスイオンが良い者と評価されることを耳にしますが、実は、マイナスイオン優位下状態での空気中のプラスイオンとマイナスイオンのバランスがとても重要なのです。宇宙船内での空気質管理でも実証されているのです。

 理想的なバランスが取れている状態であれば、有害物質・雑菌の繁殖を、酸化・還元作用により抑制し、良質な空気質を得られます。実際にガイナを施工した室内空気のイオンバランスを測定したところ、施工前はプラスイオンや塵埃が多かった空気質が、施工後はマイナスイオン優位で浮遊している塵埃も少ないより理想に近いデータが得られました。室内の空気質を向上させ、良質な室内環境を創り出すガイナを高く評価するとともに、その性能をより多くの方々に日々の生活の中で体感してもらいたいと思います。

 


岩崎輝雄(いわさき・てるお)

教育学博士(北海道大学)。島根県松江市生まれ。温泉健康法として「クアハウス」、森の健康法として「森林浴」を発案、企画、運営指導に携わる。その間、一貫して厚生省、農水省、環境庁(当時)の補完事業を担当。また、百寿者を育てた森林に見るマイナス空気イオン分布を全国で測定、日本マイナスイオン地図を測定中。マイナス空気イオンの還元殺菌性に着目し、レジオネラ菌対策、シックハウス対策にも係わっている。


 

 

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